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スタッフの伴走日記

2021.01.19

◎商品開発 第2弾◎

117()渓筋農産加工組合にて

加工品作り第2

本日はブラッシュアップ会

前回の饅頭に改良を重ね試作品が完成しました。

 

 餡に野村町の牛乳、皮にシルクパウダーの入った饅頭です。

集まった方々で試食♪

形は手作りとは思えないほどの完成度。

味も・・・「うんまい!」の一言。

後日、専門アドバイザーのplanning MAO代表の米田先生に

試食して頂きます。

 

 試食後は、パッケージ等の打合せ。

内子町の包装資材専門店の社長さんから詳細を聞きながら選考。

あれがいい、やっぱりこっちがいいなど意見が飛び交います。

直ぐには決まらないので各自持ち帰っての宿題となりました。

近日中には決まる予定です。

 

※写真のパッケージは仮のパッケージです。

当協議会は、協議会主催のセミナーに参加された事業所を中心に、

今後の展開に必要となる専門アドバイザーを派遣し、

事業所さまの未来を応援するという事業に取り組んでいます^^


今回の支援は、野村町にある加工組合にて。

 

四国カルストの源氏ヶ駄場をはじめとする急峻な山々に囲まれており、

酪農・畜産をはじめ、キュウリを中心とした野菜の栽培が盛んな地域です。

 

ここは、日本相撲協会から 幕内有名力士ほか日本のアマチュア相撲界の有名選手を招待する

日本唯一のプロアマ対決が見られる「乙亥大相撲」や、

 

2,000人以上の参加がある「朝霧湖マラソン」など、

市内外問わず多くのお客さんが足を運ぶ地域なんです^^

 

そこで、地域のお土産物の開発をしたい! との組合員の方々のご要望にお応え。

この日はPlanning MAO 代表の米田氏より、 加工品製造へのアドバイスをいただきました。

 

はてさて、どんな物が出来上がるのでしょうか^^

こうご期待☆です^^♪

 

 

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