文字サイズ

スタッフの伴走日記

2021.02.12

◎ブラッシュアップ◎      

渓筋加工所のお土産品開発。

ブラッシュアップにブラッシュアップを重ねて~

どんどん進化しています。

 

前回の試作品について、

農商工連携サポートセンター理事の

米田佳代子氏にアドバイスを頂きました。

 

市場に受け入れられなければ、

ごくごく一般的に出回っている「美味しいもの」で終わる。

厳しいお言葉ですが、おっしゃる通りなんですよね…

それだけは避けたい!!と今回9名で協議。

 

テーマは「差別化するために取り組むべきこと」。

差別化や強みって、本来はそんなに簡単に出てこないと思うんですが…

この地域は出るんです^^!

 

地域性を全面に出す差別化のアイデア。

今回も共有させて頂きました。さあ一歩前進となるか?!

 

まだ細かい事は言えません(^^;が、

引き続き進捗状況をアップしますので、

楽しみにしていてくださいね~^^

 

デザインのサンプルです^^(あくまでサンプル!) 形になってくるとワクワクしますね~♪

 

117()渓筋農産加工組合にて

加工品作り第2

本日はブラッシュアップ会

前回の饅頭に改良を重ね試作品が完成しました。

 

 餡に野村町の牛乳、皮にシルクパウダーの入った饅頭です。

集まった方々で試食♪

形は手作りとは思えないほどの完成度。

味も・・・「うんまい!」の一言。

後日、専門アドバイザーのplanning MAO代表の米田先生に

試食して頂きます。

 

 試食後は、パッケージ等の打合せ。

内子町の包装資材専門店の社長さんから詳細を聞きながら選考。

あれがいい、やっぱりこっちがいいなど意見が飛び交います。

直ぐには決まらないので各自持ち帰っての宿題となりました。

近日中には決まる予定です。

 

※写真のパッケージは仮のパッケージです。

当協議会は、協議会主催のセミナーに参加された事業所を中心に、

今後の展開に必要となる専門アドバイザーを派遣し、

事業所さまの未来を応援するという事業に取り組んでいます^^


今回の支援は、野村町にある加工組合にて。

 

四国カルストの源氏ヶ駄場をはじめとする急峻な山々に囲まれており、

酪農・畜産をはじめ、キュウリを中心とした野菜の栽培が盛んな地域です。

 

ここは、日本相撲協会から 幕内有名力士ほか日本のアマチュア相撲界の有名選手を招待する

日本唯一のプロアマ対決が見られる「乙亥大相撲」や、

 

2,000人以上の参加がある「朝霧湖マラソン」など、

市内外問わず多くのお客さんが足を運ぶ地域なんです^^

 

そこで、地域のお土産物の開発をしたい! との組合員の方々のご要望にお応え。

この日はPlanning MAO 代表の米田氏より、 加工品製造へのアドバイスをいただきました。

 

はてさて、どんな物が出来上がるのでしょうか^^

こうご期待☆です^^♪

 

 

前へ 次へ