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協議会について

~ジオから生まれる雇用の種を育て 効果的な活用で地域が潤う 西予市雇用創造事業~

当協議会は、西予市と市内の経済・労働団体、及び有識者を構成員とした団体です。 平成29年度から31年度まで、厚生労働省の「実践型地域雇用創造事業」を受託し、地域の企業の成長促進や、即戦力となる人材の育成を目的とした活動を行っています。
実践型地域雇用創造事業についてはこちら

西予市について

平成16年4月1日、東宇和郡の明浜町、宇和町、野村町、城川町、そして西宇和郡の三瓶町が合併して誕生した西予市は、海抜0mから1,400mと地理的に恵まれ、県下でも広大な土地を有し、総面積は514.34㎢。その広さに比例して、伝統的・文化的特性から産業的特性に至るまで、多彩な顔を持っています。
特産品は愛媛県の代表的な産品であるみかんのほか、魚介類や米、ブドウ、栗、乳製品、牛肉類など、四国一ともいえる多品目産地でもあります。
交通面では、合併と同年に四国横断自動車道・西予宇和ICが開通。県都松山への所要時間も1時間程度にまで短縮され、県南部の拠点として人・物の交流が活発になっています。
沢山の魅力であふれるこのまちは、平成25年9月に「日本ジオパーク」に認定されました。